某地方ナンバースクールを目指して

2017年1月、我が息子は某地方公立中高一貫校の受検にチャレンジしましたが、願い届かず。地元の中学校から県内トップクラスの高校を目指しております。

毎日が壁だった気がします④

前回の続きです。


勉強が捗るようになってきても、毎日やはり躓きはありました。


気が乗らないときや、息子の課題である集中力が無い時、


そして自信満々で、答えを出した問題が間違えていた時、


字が雑で書き直しをさせられた時、その他沢山・・・


それでも、何とかなっていたのはこの時期はまだ、教科別の


勉強をしていたからでした。


徐々にスムーズに進むようになり、夏休みを迎え夏休み中も


プールにも行かずに、夏期講習や自習室や家で勉強を続けていました。


そして夏休み前に転塾した栄光ゼミナールへ本格的に適性検査の


問題に取り掛かり始め、この辺から本当に大変でした。


適性検査の問題が解けなかったのです。


なおさら、塾の演習で解く入試問題は歯が立ちませんでした。


もうこうなってくると、息子のモチベーションはガタ落ちでした。


ただ、この塾に通って良かったと思える事がありそれは、


生徒を良く見ているんだなということでした。


プラスになる材料を見つけてそれを伝えて、やる気を出させるというところです。


例えば、統一模試の偏差値が現状を維持できれば大丈夫!等々。


勿論私達もモチベーションを維持させるのにはかなり神経を使いましたが


私たちが言うのと、第三者の方から言われるのでは効果が全然違います。


ただどうしても、ダメそうな場合は勉強をストップしてじっくり


話を聞きます。と言いますか、無理やり聞き出します。


考えていることを吐き出してスッキリしてもらいたかったからです。


息子が言った言葉に対して、私や嫁さんが何かしらのアドバイスをして


モチベーションを上げるようにしておりました。


ただ、だらけている時はガツン!と雷を落としたりもしました。



ダラダラと話が長くなりましたので、この話はこの辺にしておきたいと


思いますが、受検(受験)に悩まれている方々は、勉強を止めて是非お子様と


話をしてもらいたいのです。


そうすれば、少しはお互いの不安感が解消されると思います。


是非、トコトン話し合って見てください!





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