某地方ナンバースクールを目指して

2017年1月、我が息子は某地方公立中高一貫校の受検にチャレンジしましたが、願い届かず。地元の中学校から県内トップクラスの高校を目指しております。

職場体験を通して。

私が働いている職場に、県内では数少ない私立中学の子供たちが
職場体験に来ていました。
去年も同じ学校から来ていたのですが、ひょっとすると私が
息子に受検をと考えた一つのきっかけだったのかもしれません。
というのも、去年は週をまたいで私立中学校の子と地元の公立中学校の
子達が来ていました。
その子達を見ていて思ったのが、とても失礼なことなのですが、
私立中の子達と、地元中学校の子達との取り組み方が全然違うのです。
私立中の子達は、しっかり話を聞きながらわからないことがあれば
すぐに質問しメモを取っていました。
受け答えもしっかりしていて、私が中学生の時と比べたらこんなに
しっかりしてなかったよなぁと、今時の中学生はみんなこうなのかなぁ
と思っていましたが、次の週に地元中学の子達が来た時は、
真剣さに欠けるというか、どこか幼いように感じてしまいました。
説明したことをメモするわけでもなく、質問も無かったのです。
物事に対しての考え方が全然違うのだろうなと感じてしまいました。


たまたま、そういう子達だったのかもしれませんが、
私は自分の子供たちをどちらの中学生のように育てたいのかと
いえば、やはり私立中学校の子のようになってもらいたいと
思ってしまったのです。
何か目標があって、受験をしてまで私立中学校に入学したのですから
考え方が違うのではないかと思いました。
全員が全員そうでないことは十分わかっていますが、
ひょっとすると、この辺のスタートラインから別れてしまう
のかもしれないと感じました。


私自身、小学校高学年では目標らしい目標は何もありませんでしたので、
我が子に目標らしい目標が無さそうであったなら、親が目標を
作ってあげてもいいのではないかと思い始めた時期でもありました。


この文章を書いていて気がつきましたが、
この出来事が息子に受検を持ちかけた一番の
きっかけのような気がします。


息子よ絶対に合格するぞ!!!!





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