某地方ナンバースクールを目指して

2017年1月、我が息子は某地方公立中高一貫校の受検にチャレンジしましたが、願い届かず。地元の中学校から県内トップクラスの高校を目指しております。

受検が終わってから考えたこと①

受検が終わって、数日経過しましたが、


こんなこと言うと批判があるかもしれませんが、


少し寂しさを感じます。


と言いますか、楽しみが1つ減った気がします(; ̄ー ̄A


息子が受検勉強を始めて、私も勉強をしつつ


どのように的確に導くかを毎日考えておりました。


結果はまだ出ていませんので、


的確に導けたのかどうかも分かりませんが、


息子自身の根性と頑張りで、


私の想像以上に伸びてくれたという点では


ある程度、方向性は間違っていなかったのでは


ないかと考えております。


息子が我慢している事は、私も我慢しておりました。


例えば、ゲームやテレビがいい例です。


ここ数ヶ月私も嫁さんも、テレビを見るといえば、息子が眠ってからだったり


テレビをつけたとしても、見る時間は30分見るかどうかというレベルで、


ゲームに至っては、2ヶ月に1回くらいシステムのアップデートの確認くらいで


ほとんど、置物状態でした。


ただ、プレステ4では算数の動画を見てましたが。


情報源といえば毎日の新聞だったり、スマホでちょこちょこっと見て


終わりの状態でした。


そうそう、パソコンもこのブログを書き始めるまでは、それ程使っておりませんでした。


ちょうど、書き始めたのが9月の中旬でしたので、この頃になってくると、


適性検査の問題や塾の宿題がメインになってきており、次第に私の手を離れ始め


自力で理解をしなければいけない段階になってきていたので、


私は、それじゃということで、ブログを書き始めた時期でもありました。


ただその頃でも、塾の課題以外に私が課題を出しそれもやるようにと


言っておりました。


嫁さんも同じような感じで課題を出して勉強するようにしておりました。


もちろん、私も嫁さんもわからない所や間違えた所は、解説できるように


準備をしており、その日のうちに採点、解説を行って毎日続けていたのを


覚えております。


ちょっと長くなったので、


今回はこの辺で。

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